懐かしい玩具・進化した玩具の数々 List
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玩具の数々、竹とんぼやヤジロベエなど、昔からずっとある玩具もご紹介しています。最近では玩具というより、テレビゲームで遊ぶことが多くなっているのではないでしょうか?手を器用に使って遊ぶ玩具で頭が鍛えられていた時代もあったのです。ん。確かに最近のテレビゲームも手を器用に使って遊んでいますね。しかし、長時間行うと目が悪くなりますので注意が必要です。たまにはテレビゲームではない玩具に触れてみてもよいのではないでしょうか?
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2007/12/11 日記<ルービックキューブ>
ルービックキューブ
ルービックキューブ (Rubik's Cube) はハンガリーの建築学者ルビク・エルネー|エルノー・ルービックの考案した正六面体|立方体パズル。概要
各面は3×3=9個の色の付いた正方形で構成されているが、正六面体|立方体全体を見ると、頂点にあるコーナーキューブ8個、辺にあるエッジキューブ12個、各面の中央にあるセンターキューブ6個で構成されているのが判る。
これらのキューブを、各列(行)ごとに自由に回転させることができる。回転に伴い、コーナーキューブやエッジキューブ(サブキューブとも言う)は場所が移動するが、センターキューブは回転するだけで移動しない所がポイントである。後に出た上位版のルービックリベンジでは各面が4×4に分割されておりセンターキューブ自体も他の面に移動できてしまうため格段に難しい。オフィシャルのバリエーションでは他に、各面が5×5に分割されているプロフェッサーキューブや、2×2に分割されているポケットキューブがある。センターキューブに文字が入り、向きを揃えないと駄目なものもある。遊び方は、キューブを回して色をバラバラに崩し、それを再度揃えるだけというシンプルなもの。シンプルなだけに最初は誰でもすぐに完成すると思いがちであるが、一旦揃えた場所を崩さずに他の場所を揃える方法に気付かないといつまで経っても完成しない。色の構成は白・青・赤・橙色|橙・緑・黄というのが正式なもので、日本国内で正式にライセンスを受けて販売しているのはメガハウスである。
日本国内で流通しているメガハウス製品では、白の裏が青、赤の裏が橙、緑の裏が黄という配色になっているが、実はルービックのオフィシャル配色では、白を手前に見ると奥が黄色、そして側面が時計回りに青赤緑橙という順序が正しいとされている。国内版と比べると黄と青が入れ替わっている。
メガハウス製品はツクダオリジナル時代の製品に比べ、シールの品質が低く剥がれやすいという問題を抱えていたが、改善された。
日本では1980年に大ブームとなり、いかに速く6面を揃えるかを競う大会なども催された。
このパズルで考えられる配置は (8!×38-1)×(12!×212-1)/2 = 43,252,003,274,489,856,000(4,325京 (数)|京2,003兆2,744億8,98510000|万61000|千) 通りである。群論で解ける典型的な問題という事で、数学的な話題に上る事もままある。スピードキュービング
ルービックキューブを解くまでの時間の速さを競うことをスピードキュービングと呼ぶ。1回計測するだけでは腕前が反映されにくいため、12回計測して、その中から最も速かった回と最も遅かった回を除外した10回の時間の平均を用いることが多い。世界トップクラスのレベルになると平均11秒台という速さで解いてしまう(2007年4月現在)。ルービックキューブの解法には製品付属の解説書に記載されている方法やCF(Corner First)などがあるが、スピードキュービングで用いられている最もポピュラーな解法はLayer By Layer|LBL(Layer By Layer)と呼ばれるものである。これはキューブの各層を下から順に揃えていく方法である。解いている過程が分かりやすく、短時間で揃えることができるが、ある程度のパターンを暗記しなければならないのが欠点である。速く解くにはキューブを速く回さなければならないため、潤滑剤を使用して回しやすくする人も多い。また、フィンガーショートカット(一度の動作で複数の箇所を回すテクニック)を用いたりもする。
このような動きをすることからパズルというよりはスポーツ競技だと取られることが多く、欧米ではスポーツになりつつある。公式大会
公式の競技ルールはWorldCubeAssociation|World Cube Association(世界キューブ協会)[http://www.worldcubeassociation.org/]によって毎年アナウンスされる。WCAに認められる''公式大会''は世界中で行われており、日本では日本ルービックキューブ協会(JRCA)[http://jrca.cc/]によって開催される。また、世界大会も2年ごとに10月頃に行われており、世界中のキュービストが一堂に会することとなる。2007年の世界大会は10月5日〜7日にハンガリーのブタペストで行われ、メインイベント(3x3x3 Cube 5回の平均)で日本の中島悠(16歳・釧路高専2年)が優勝、郡司光貴(15歳・土浦日本大学高等学校|土浦日大高1年)が3位となり、日本人の実力を見せつけた。2位はアメリカのAndrew Kang。中島の優勝記録は平均12.46秒であった。優勝賞金は5000ユーロ。なお2007年の日本大会では郡司が優勝、中島は3位だった。公式に認められている種目を以下に示す。
特許
ルービックキューブの動作原理についての特許をエルノー・ルービック以外にも取得している人がいる。
その他
このような機構のパズルの中には、上記のルービックリベンジ、プロフェッサーキューブ、ポケットキューブ等の立方体のバリエーション以外にも正四面体のピラミンクスや正十二面体の物もある。また、形状は立方体だが立方体の角が回転するスキューブなどもある。正多面体以外の形状のものとしては、八角柱や立方八面体の形状のものもある。2006年に発表された「フロッピーキューブ」は、1×3×3 の直方体の形状をしている。この作品は国際パズルパーティーのコンペティションで入賞している。また2×2の分割系ではキャラクターを模した物もあり、ハローキティを頭部と胴体部の間・全身の前後の間で分割している物や、ガンダム (架空の兵器)|ガンダムの頭部を分割した物などがある。ノースイースタン大学でスーパーコンピュータを用いて行われた計算により、どのような状態からも各面が揃った状態に戻すことができる「神様の数字(God's Number)」は26手以下であることが証明され、2007年8月に発表された。関連項目
外部リンク
日本ルービックキューブ協会
Rubik's Cube Solver(解法計算機)
rubikmania(解法指南動画)
ルービックキューブ(FLASH)
Magic Cube 4D(四次元ルービックキューブ?)
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