懐かしい玩具・進化した玩具の数々 List
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玩具の数々、竹とんぼやヤジロベエなど、昔からずっとある玩具もご紹介しています。最近では玩具というより、テレビゲームで遊ぶことが多くなっているのではないでしょうか?手を器用に使って遊ぶ玩具で頭が鍛えられていた時代もあったのです。ん。確かに最近のテレビゲームも手を器用に使って遊んでいますね。しかし、長時間行うと目が悪くなりますので注意が必要です。たまにはテレビゲームではない玩具に触れてみてもよいのではないでしょうか?
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2007/10/30 日記<イライラ棒>
イライラ棒
イライラ棒(いらいらぼう)は、ゲーム及び、玩具。概要
金属製コースフレームに電極棒を入れ、その電極棒をコースフレームや障害物に当たらないようにゴール地点まで持ち運ぶゲームである(電極棒がコースフレームや障害物に当たってしまったり、定められた制限時間内にゴールできなかった場合は、電極棒の先に取り付けられた火薬が爆発して失格となる)。テレビ朝日のバラエティ番組「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!」のメイン企画「電流イライラ棒」として登場し話題になった。クリアされるたびに新機能を搭載した新バージョンが登場していったが、それとともに難易度も増していき素人の手に負えるものではなくなってしまったため5代目の「電流イライラ棒リターンズ」がクリアされた時点で一旦終了した。しばらく経った後「電流イライラ棒USA」として復活したが、これも難易度が高すぎたためか打ち切りとなった。その後は1回きりの特別バージョン「ライトセイバーイライラ棒」として登場したのを最後に番組は終了した。ゲームとしては単純ながらその完成度は高く、他番組でもこれをモデルにしたと思われる企画(たとえば、筋肉番付におけるおっとっと9、TVチャンピオンにおけるプルプルラビリンスなど)がみられる。なお、「電流イライラ棒」は「電撃イライラ棒」と間違われることが多いが、前者は番組内での名称、後者はタカラ (玩具)|タカラがそれを玩具として発売した際の商品名である。テレビ版各コースとトラップの概要
多くのコースは番組司会者であるウッチャンナンチャンの2人のイニシャルであるUとNをかたどっている。
なお、基本的にウッチャンゾーンは曲線的、ナンチャンゾーンは直線的コースで構成されている。
爆裂電流イライラ棒30秒で出来たら100万円
後代と比較してコースの幅は広いが制限時間が短い。
この代ではプロデューサー澤つながりまゆげコーナーがない、しかしゴール手前はそれに近いギザギザカーブが存在する。
スーパー電流イライラ棒完全攻略出来たら100万円
この代から前半のウッチャンゾーンと後半のナンチャンゾーンに分かれ、その中間に休憩ゾーンが設けられた。コースが立体になったのもこの代から。制限時間は合計60秒。ただしウッチャンゾーンを30秒以内にクリアしないと失格。ウッチャンゾーンをクリアすると、その残り時間はナンチャンゾーンの持ち時間に加算される。また、休憩ゾーンからナンチャンゾーンへは自分の好きなタイミングで入ることができる。
スーパーウッチャンヘアピン (先代より細くなった)
ウッチャンうずまき (渦巻きを右回りに入って左回りに抜ける)
ウッチャン奥の細道 (足元近くに設けられた細い一本道〔幅5?〕。低い位置にあるため、棒を安定させるのが難しい)
ナンチャンいろは坂 (いろは坂のように、幅の広い直線を左右へ移動しながら下っていく。)
ナンチャンカーブひねり (立体カーブになっており、棒の角度をうまく変えて通過する。ここで失敗する挑戦者が続出した)
ナンチャンフラッシュ (稲妻をかたどったシケイン状のトラップ)
プロデューサー澤つながりまゆげコーナー (番組プロデューサー澤氏が、新バージョンの制作費支出を避けるべくゴール手前に構えた、まゆげの形をした最終コーナー。数名がここで涙をのんだ)
ウルトラ電流イライラ棒完全攻略できたら100万円
この代から電動トラップが登場。第2トラップで分岐するようになったのもこの代から。制限時間は先代と同じ。
ウルトラウッチャンヘアピン (先代より急カーブになったものの、コース幅が広がったため、難易度が下がった)
ウッチャン風車 (3基の風車が回転している。左と上が時計回り、右が反時計回り。上に行くと奥の細道、下に行くと中山道。上の風車への移動が難しいため、当初は中山道コースを選ぶ挑戦者もいた)
ウッチャン奥の細道 (風車から上に行ったチャレンジャーに襲い掛かる障害。先代より高い位置になったため難易度が下がった)
ウッチャン中山道 (風車から下に行ったチャレンジャーに襲い掛かるグニャグニャカーブ)
ナンチャンエレベーター (縦の往復移動。ここで失格となったチャレンジャーは子供チャレンジ特別編での1人のみ)
ナンチャンプレス (4機のプレスによる上下運動。当初は上下のプレスの動くタイミングが異なっていたが、途中から同じタイミングになった。1つのプレスごとに退避場所が設けられているが、退避せずに一気に通過する挑戦者も多かった)
ナンチャンカーブ2回ひねり (先代のひねりが2つに増えている)
プロデューサー澤剃って細くなったつながりまゆげコーナー (先代より幅が細くなり、さらに手前側に向かってひねりも加わった。ここで失敗する挑戦者が続出し、なかなか100万円が出なかった。柳沢慎吾が芸能人で唯一、このコーナーまで到達した)
ファイナル電流イライラ棒完全攻略できたら100万円
ナンチャンゾーンの後にイライラロボが追加された。イライラロボは、ナンチャンゾーンが攻略されるまで「DANGER」と書かれた箱の中に隠されていた。制限時間はナンチャンゾーンまでは先代と同じ、イライラロボでは30秒に改められる。
ファイナルウッチャンヘアピン (立体カーブになった、番組は3次元のカーブと呼んでいる)
ウッチャンスリーセブン (スロットマシンを模した3つのドラムが回転している 1・3つ目リールが上方に回転し、2つ目リールが下方に回転。上に行くとギロチン、下に行くと動く歩道)
ウッチャンギロチン (ギロチンが奥と手前方向の往復移動している、ギロチン以外は奥の細道と一緒)
ウッチャン動く歩道 (下側のコースフレームが上下に往復移動している。スリーセブンの構造上、このコースには入りづらい設計だったため、選んだ挑戦者は僅か4人だった。内2人は三浦理恵子と紅夜叉)
ナンチャン迷路 (名の通りだが、経路が変わることはなく、2通りの行き方がある〔第6週放送分から3通りに〕。まれにコースを間違える挑戦者もいた)
ナンチャンローラー (ローラーを模した6枚の円盤が進行方向とは逆にコンベアーで運ばれてくる。ローラーのタイミングを見計らって、3つ用意されている退避場所へうまく滑り込むが、2つ目と3つ目の間隔が少し広くなっている。タイミングを逸すると残り時間が足りなくなってしまうのが曲者。休憩ゾーンに居る間もローラーが動いているため、ナンチャンゾーンへ入る際、タイミングをみて入ることで、退避による時間ロスを短縮できる)
ナンチャンムーンサルト(月面宙返り) (更に先代より立体カーブが増え、計3回ひねる)
右手 (右手が上下に往復移動している)
左手 (左手が左右に往復移動している)
まゆげ (まゆげを模したコースフレームが90度ほど回転してはまた逆方向に90度ほど回転を繰り返している。なお、左のまゆげ及びゴール手前には僅かなひねりが入っている)
電流イライラ棒リターンズ完全攻略出来たら100万円
様々な仕掛けが追加された。ほとんどの難関は電動トラップ。ナンチャンゾーンの後はイライラロボ夫人とメカウンナンA(エース)。制限時間はナンチャンゾーンまでは先代と同じ、イライラロボ夫人とメカウンナンAは各30秒。イライラロボ夫人は、ナンチャンゾーンが攻略されるまで「危険(DANGER)」と書かれた箱の中に隠されていた。さらにメカウンナンAにいたっては、イライラロボ夫人の下の階層にある「炎(FIRE)」と書かれた場所に隠されていたため、殆どの人がイライラロボ夫人攻略の時点で陥落したと思っていた。
ウッチャンヘアピンリターンズ (上側のコースフレームが上下に往復移動している)
ウッチャン太陽 (円形に並べられた8機のプレスが回転しながら往復移動している。上に行くとトルネード、下に行くと無鉄砲)。尚、右下にストッパーが設けられており、下から一気に抜けることはできない。
ウッチャントルネード (螺旋状のトラップが回転している。螺旋のスピードに合わせなければならない分時間が掛かる為〔約8秒〕、最初の挑戦者が通ったきり誰も通らなくなった)
ウッチャン無鉄砲 (速く長いプレス。これをクリアするとナンチャンゾーン突入後、15秒間無敵になる。無敵になりたければこの無鉄砲を通るしか方法は無いが、クリアできる確率は相当低い。又、ナンチャンゾーンがエレベーター移動なので無敵状態を利用した強行突破という作戦は出来ないので無敵になる事で得られる利点も少ないということも有り挑戦者は10人未満だったが、1人(中学生)が見事にクリアしていた)
ウッチャン意気地なし (「無鉄砲」の回避通路で、幅の広い1本道。もちろん無敵のボーナスはない。大抵の挑戦者(つまり「意気地なし」)は無難なここを使用した)
ナンチャン細道縦式 (縦の細道。縦式というが、歴代のナンチャンゾーンで細道コーナーはない)
ナンチャンコンベアー (左右交互に配置された横長のバーが下から運ばれてくる。さらに途中に横棒の障害物(固定)が不規則に配置されてある)
ナンチャンカーブ縦式 (代を重ねるごとにカーブが増えていったため、この代ではNの形は完全に崩れてなくなっている)
右手 (右手が上下に往復移動している)
左手 (左手が左右に往復移動している)
おっぱい (両胸が前後に往復移動している)
まゆげ (回転軸の位置が変わった)
ウンナン歯車 (ウッチャン風車に似ているが、2つの歯車がかみ合っている部分が難所)
ウンナンプレス (ウッチャンスリーセブンとナンチャンプレスが合体したトラップ。回転ドラムの両側にプレスが配置されている。手前のプレスの下に設けられている退避場所から、ドラムのタイミングを見計らって通過する)
爆裂電流イライラ棒USA完全攻略できたら100万円
アメリカ合衆国にちなんだコース。制限時間は合計60秒。ただしファーストステージを30秒以内にクリアしないと失格。マンハッタントルネードでは制限時間のカウントは止まる。
ワシントンD.C.|ワシントンコーナー Wをかたどったカーブ
ラスベガススロット 4つのドラムが回転・停止を繰り返している
ロッキーマウンテン ギザギザカーブ
ザ・グランドキャニオン グニャグニャカーブ
スターオブハリウッド 左回りの羽根と右回りの羽根がある
ナイアガラフォール 縦の波状カーブ
ライトセイバーイライラ棒完全攻略できたら100万円
映画「スターウォーズ」にちなんだコース。1回きりの限定バージョンのためかなり短い。制限時間は30秒
台湾版イライラ棒完全攻略できたら伍萬元
台湾の中華電視公司|華視電視台で放送されていた炎チャレのパクリ番組、紅白勝利に登場したイライラ棒。その日、新バージョンが出るという台湾版イライラ棒を「ウルトラ」までの歴代の日本版イライラ棒制覇者と柳沢慎吾(イライラ四天王と呼ばれる)が現地へ赴いて挑戦した。挑戦はしなかったが松尾伴内も同行した。伍萬元は当時の日本円で約20万円。制限時間は60秒だが途中に休憩ゾーンは無い。初代イライラ棒を制覇した人が台湾版イライラ棒も制覇した。ちなみに先代の台湾版イライラ棒は日本の初代イライラ棒と全く一緒だった。
玩具版イライラ棒
玩具版イライラ棒はタカラ (玩具)|タカラから販売された。初代「電撃イライラ棒」、電動トラップが搭載された「ファイナル電撃イライラ棒」、持ち運びに便利な「電撃イライラ棒MINI」などが販売された。爆発のかわりにベルが鳴ってた。
アーケード版イライラ棒
イライラ棒はアーケードゲーム化もされ、3タイプの異なった操作形態やコースで遊べる筐体が稼動していた。
開発はSNK。
体感ゲーム型
筐体にもよるが、ウルトラをクリアすると、「イライラ覇王」という称号が入ったカードをもらうことができる。
ファイナルとリターンズは、筐体どうしをつなげてさらに長いコースにすることもできた。
ビデオゲーム型
コースに存在するトラップには、TV版のトラップを模したものから(ウッチャンスリーセブンやイライラロボ等)、ゴンドラ・落下物等の実物では実現が困難あるいは不可能なオリジナルのトラップも収録
景品ゲーム型
コンシューマゲーム版イライラ棒
イライラ棒はNINTENDO64とプレイステーションでコンシューマーゲーム機のソフトにもなった
NINTENDO64版
プレイステーション版
パソコン版イライラ棒
上記のコンシューマゲーム版が発売される以前に、スパイスクリエイティブ社からハイブリッドCD-ROMを媒体として、パソコン版イライラ棒が発売されている。マウスで棒を表す水色の円をドラッグし、フレームに触れずにゴールまで棒を導くことが出来ればコースクリアとなる。テレビ版の初代、スーパー、ウルトラ、ファイナルの4種類のコースに加え、迷路、顔面、風車、月面、鋼鉄、四天王といった6種類のオリジナルコースが収録されている。Windows、Macintoshに対応。コースのすすみ具合により実況も流れる。
なお、これ以外にも個人製作のフリーソフトやブラウザ上でプレイ可能なイライラ棒が公開されている。
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